【学童保育室】小学生の夏休みの過ごし方、スイカ割に流しそうめんも

子供を学童保育室に預ける親にとって、小学生の夏休み期間中に学童保育ではどのような一日を過ごしているのか実際に預けてみないとわからないことがいろいろとあります。宿題はできるのか、夏休みプールや行事について毎日どのような過ごし方をしているのか、夏休みの計画を立てたりお休みの日を決めたりするのに知りたいことがたくさんあります。そこで実際に通わせた経験からどのような夏休みを過ごせるのか体験を踏まえて小学生の学童保育室夏休みの過ごし方の一例を紹介します。



学童夏

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夏休み中の学童保育室に定休日はあるの?

小学生の夏休み期間中は日曜祝日以外毎日預かってもらえます。

お盆の期間中も預かってもらえるのか?は休みの予定を立てるのに気がかりでしたがお盆の期間中も預かってもらえるようです。日曜祝日は我が家の子供が通っている東京都の学童保育室はもともと休室なので、夏休みも同様に休室です。

細かいルールや過ごし方については、夏休み前に学童保育室の保護者会があり、時間は19時からなので仕事をしている保護者でも小学校の低学年の親は仕事の都合をつけて参加されている方がほとんどでした。その際に質疑応答や個人的な事、日ごろの様子などを聞くことができます。

夏休み期間中の子供の予定はどのように伝えるの?

夏



夏休み期間中は夏休み用の登室予定表を作成します。

夏休み期間中は通常授業の時と比べて、予定が細かくなるので夏休みに入る1週間ほど前に夏休み用の登室予定表を作成し学童保育室に提出します。

夏休み中の登室予定表は学童保護者会で配布され、そこに記入する内容は登室予定なら〇、未定は△、欠席は✕、小学校のプールや、小学校の補充教室への参加の有無など簡単なものです。

細かい変更はわかり次第学童連絡帳か電話連絡などで伝えます。例えば、学童保育室に登室してから小学校プール、補充教室の参加または小学校プールや補充教室に参加後の登室どちらでも可能ですが事前に予定表などでお知らせします。

夏休み中の学童保育室再登室について

夏休み中に習い事などでの再登室はできない。

夏休み中は習い事の時間を変更して通わせたいという方もいるようですが、一度登室してから習い事に行く場合は学童を降室する形になり、再登室は認められないとの説明がありました。

しかし理由によっては子供の送り迎えをきちんとしていただけるのであれば再登室も可能と我が家の子供が通っている学童保育室では説明があったので、なにか事情がある方は各学童保育室の方針やルールを確認して相談する事をおすすめします。

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夏休みの学童保育室の利用可能時間は?

各学童保育室によって異なりますがここでは一例を紹介します。

9:00~17:00まで (通常申請をしている方)
8:30~18:00まで (延長申請をしている方)無料
8:00~19:00まで (特別延長申請をしている方)有料

小学校の夏休み期間中は10:00までの登室が基本になりその時間までに登室していないと欠席と判断されます。遅れる場合や急な欠席の場合は連絡をするきまりです。早く登室しすぎるのも事故やケガに巻き込まれる原因になるので注意してくださいと事前に説明がありました。早い登室や時間外の対応は区の規定で出来ない決まりのようです。

我が家は夏休み期間中は9時30分までに学童保育室に行けるようにゆっくりめに登室することにしました。(もう少し遅く登室したこともあったのですができれば9時半頃までにきてほしいようでした。)学童保育室に通っていると降室後はいつも夕ご飯やお風呂、宿題とバタバタしてしまうので、夏休み中は朝にのんびりテレビを見たりトマトのお世話をしたり自由な時間を作ってのんびり過ごしていました。

毎日持参する持ち物

持ち物

毎日持参するものは次のものです。

お弁当(果物などは学童保育室の冷蔵庫に入れることが可能でした)
水筒(水かお茶)
学習道具(小学校の宿題でもOK、マンガやおもちゃはNG)
校帽(自分の帽子でもよい)
ハンカチ
汗拭きタオル

学童保護者会のときに細かい説明がありました。宿題を持っていけるのはありがたいですね。我が家では小学校の宿題の中で持ち歩きがしやすいワークブックやプリントの宿題はなるべる学童に持たせて、家では自由研究や読書感想文からとりかかり始めました。お弁当では果物を持たせる日もありましたが、用意が大変な時用はゼリーを凍らせたものを冷凍庫に入れて置き、果物のかわりに持たせると喜んでいました。時間のない時におすすめです。

学童に置いておく持ち物

夏休み前に着替え袋の中身に以下のものを入れて下さいと説明がありました。

着替え1式×2
(夏休み中は水鉄砲などで水遊びをするので着替えをした場合は補充をします)
下着
靴下
ハンカチ
置き傘

それぞれに名前をかくようにとのことです。着替え袋は通常授業の時も学童にはおいてありますが、夏休み前に持ち帰ってきます。洋服や下着を夏用に変えて名前のチェックをします。

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学童保育室での1日の過ごし方

遊び

夏休み期間中の学童保育室での過ごし方

 8:00 特別延長保育
 8:30 延長保育
 9:30 自由遊び(9:30までは学習や読書をして過ごす)
10:00 通常保育はこの時間までに登室する

午前中は小学校のプールや補充授業に登室してからでも参加する事が可能です。小学校プールに学童から行く場合は同じ学年の子供どうし一緒にまとまって移動し、帰りも一緒に帰ってきます。

12:00 昼食・食休み
13:30 自由遊び
15:50 お片付け
16:00 おやつ
17:00 学習タイム
17:30 自由遊び
18:00 延長保育降室
19:00 全員降室・学童閉鎖

上記は東京都内のある学童保育室の一例です。基本的な過ごし方のタイムスケジュールですが日によってを変わる事もあるようです。

夏休み期間中の学童保育室の行事

流しそうめん

夏休み期間中は通常保育ではない夏休みならではの行事もあります。

製作(夏休み中は週に1回ほど)
手作りおやつ(夏休み中は週に1回ほど)
スイカ割り(夏休み中1回)
流しそうめん(夏休み中1回)
戸外活動(夏休み中1回)
お誕生日会(毎月1回の定例行事)

事前に日程はお知らせがあります。学童によってはブログでのお知らせもしているので気になる小学校の学童保育室があれば見てみると夏休みの様子をしることができますよ。


まとめ
今回の記事の内容は東京都内の学童保育の一例なのですべての学童保育室にあてはまるものではありませんが、初めて小学校の学童保育を利用される方や利用を検討されてる方の参考になれば嬉しいです。仕事をしていると学校関係の情報が手に入りずらく、もっと早く知っていればという事がいろいろとあります。親が働いていても親子共々楽しい夏休みが過ごせたらいいですね。

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