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【おみくじ】凶が出ても大丈夫!運が上がる方法とは

おみくじで何がでるかはその年の一年を占う!?楽しみの一つですが、凶を引いてしまった時に残念な気分になってしまうことはないですか?
でも実はおみくじの運気は引いたその時の運勢のことで、調べてみると凶を引いたからと言って必ずしも悪い意味ばかりではないようです。

せっかくの一年を楽しくスタートするためにおみくじで運気が上がる方法を一緒に見てみましょう。

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おみくじのルーツとは

おみくじのルーツとは、
昔の偉い方々が大事な事を決める時や政治的な決定をするときなどに、
神様の意思を聞くためのもの
として使われたのが始まりのようです。

昔のおみくじは吉と凶しかなく次第に何種類かに増えていったようですが、
今現在のおみくじの吉や凶の割合や本数は、神社によって違っているそうです。


現在の神社本庁で紹介されている一般的なおみくじの順番を調べてみると

大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶>大凶

このような順番が一般的なようです。


吉は大吉の次なんですね!勘違いしてました。
おみくじの並び方や意味って意外と勘違いしていることが多いのかもしれませんね。


次はおみくじの意味についても一緒に見てみましょう

おみくじの意味

大吉

おみくじの中では一番良い運勢なのでですが今がピークとしるされているものもあるので、
油断や慢心からとんでもない失敗をしないよう注意が必要

大吉がでると、やったー!!素直に喜んでしまいますが、
気を引き締めることが運を生かす方法になりそうですね。


おみくじの中では今はそこそこよく、これからまだ上がる運勢なのが吉、
考え方ですが、大吉よりもいい運勢であるといわれています。

吉の良さはあまり知られていないようですが、
安定して良い運勢のようです。

中吉

おみくじの中では中吉は上から3番目の運勢なので、
いいほうの運といえます。

上がるも下がるも自分次第という位置づけなので、
戒めをよく読んでさらに上がるように生かしていけたらいいですね。

小吉

おみくじの中では中途半端なポジションの小吉ですが、
一番本数が少ないといわれていています。

本数が少ないものを引くって運がないと引けないものですよね、
前向きに考えて行動し、良い運を生かせるようにしましょう。


末吉

おみくじの末吉の末は末広がりの意味で、
未来や将来を表してるそう。

末といわれると最後のほう、
下から2番目、などあまりいいイメージはなかったですが、
末広がりなんですね。

それでも安心せずに戒めをきちんと読んでおきましょう。

おみくじの中で凶は一番下の運勢ですが、ひいた時の運気なので、
これから上がる運勢ということも書かれています。

ですが、今の運気は弱いのでちょっとドキっとしますけど、
おみくじにある戒めを読む事で、困難を回避できているかもしれませんよ。

凶が出ても今が底と考えて、これから上がる運勢を楽しみにしましょう。


では実際に凶を引いてしまった時には、
どのように行動するのが良いといわれてるのでしょうか。

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おみくじで凶をひいた時は

昔からよく、


引いたおみくじの運勢があまり良くないときは神社にある木に結んで身代わりになってもらい、良いおみくじがでたときは持ち帰ると縁起がいいと言われてきましたが


実際にはおみくじで凶をひいても、気を引き締めるために持ち帰って大丈夫なようですし、
大吉が出ても神様とご縁を結ぶという意味で結ぶのはいいことなのだそうです。


おみくじを持ち帰る、持ち帰らないには決まったルールはないようですね。


おみくじはひいた時点での運勢なのでそれをどうするかは自分次第できめていいようです。


でもやはりおみくじで凶を引いてしまうとあまりいい気分はしませんよね・・
運があまり良くないときでも運を上げる方法とはどのようなものなのでしょうか。

凶を引いても運を上げる方法とは

おみくじはひいたときの運勢を示しているので、何がでるかで今年一年が決まるわけではありません。


実際にこのような例がありました。

などですが、今年の運を上げるには引いた人がどう考えて行動するかが大切なようです。


おみくじに限らずですが運はこれからの自分次第で変えられるものなので、
何が出ても自分にとってプラスになる考え方をすれば、
運を上げていくことができるようになるようです。


実際に成功したり、結果を出すのがうまい人は、
ピンチをチャンスと考え行動する人が多いと聞きます。


何が出ても普段の生活にちょっと変化をつけるスパイスと考えて、
これから始まる1年を自分自身で切り開いていけたらいいですね。

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